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平成23年度に称徳館で開催した特別展をご紹介します!


       平成23年度称徳館特別展

特別展名

期 間

魅惑の日本画展 〜旧雅叙園美術館コレクション〜 平成23年4月29日(金・祝)〜5月22日(日)
写真&押し花アート展
「2011国際交流写真展」「東大野美穂子押し花教室作品展」
平成23年6月18日(土)〜7月18日(日)
「動物たちと戦争の記録」 平成23年7月30日(土)〜9月4日(日)
第9回 ちびっこ馬の絵コンテスト作品展 平成23年9月17日(土)〜10月30日(日)
称徳館・青森県立郷土館連携展
十和田湖・八甲田の歴史旅
平成23年11月12日(土)〜12月18日(日)
〜南部裂織〜 ハーモニー展 平成24年1月21日(土)〜3月18日(日)
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 会期:平成23年4月29日(金・祝)〜5月22日(日)

 旧目黒雅叙園コレクションより、佐々木秀美氏(十和田市)所有の日本画を中心に展示しました。

 <会場の様子>
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 会期:平成23年6月18日(土)〜7月18日(日)

 京都市で行われた国際交流合同写真展の作品より世界9ヶ国約100点の写真と、東大野美穂子氏
 主催の押し花教室の押し花アート作品約50点を展示しました。
 (協力…日本国際写真連盟、青森国際写真集団、東大野美穂子氏)

 ※関連事業として、東大野美穂子氏を講師に、6/26、7/2の2日間、
  押し花体験教室を開催しました。

 <会場の様子>
   

   

 <押し花体験教室の様子>
   

   

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 会期:平成23年7月30日(土)〜9月4日(日)

 戦争で3度の重傷を負いながら奇跡的に大陸から故郷に帰還した軍馬「勝山号」を中心に、
 馬や犬など戦争に翻弄された動物たちの文献や写真など、戦争に係わる資料を展示しました。
 (協力…伊藤家、小玉克幸氏、八戸市博物館、十和田市郷土館、青森県総合社会教育センター、
      十和田市視聴覚センター、八戸市視聴覚センター、むつ視聴覚ライブラリー)

 ※関連事業として、紙芝居「かわいそうなぞう」の上演も行ないました。

 <会場の様子>
   

   

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 会期:平成23年9月17日(土)〜10月30日(日)

 十和田市の発展に関わりの深い「馬」について、絵画を通して関心を高めてもらうことを目的とし、
 毎年開催しています。今年は三沢米軍基地内ソーラーズ小学校など、十和田市以外の小学校
 からも出展があり、応募総数は504点となりました。会期中、応募のあった作品をすべて展示し
 ました。
 (協力…NPO法人十和田国際交流協会)

 <会場の様子>
   

 <表彰式の様子>
   
                   審査員からの言葉

  賞状授与

 

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 称徳館・青森県立郷土館連携展
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 会期:平成23年11月12日(土)〜12月18日(日)

 十和田湖・八甲田山の成り立ちや生息する動物、語り継がれた十和田湖伝説など、十和田湖と
 八甲田の歴史について展示しました。
 (共催…青森県立郷土館)

 ※関連事業として、青森県立郷土館主任学芸主査の島口天(たかし)氏を講師にお迎えし、
  講演会「十和田火山の活動と十和田湖伝説」を開催しました。

 <会場の様子>
   

 

 <講演会の様子>
 

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 会期:平成24年1月21日(土)〜3月18日(日)

 南部裂織の原点である格子柄の裂織54点と、織に使った糸と古布で織人たちが小さな世界を
 表現した額を展示しました。

 <会場の様子>
 

   
          「雪やコンコ」                     「蝶々の戯れ」




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